2005年11月29日

藤岡周平 片口鉢

今日は藤岡周平さんの片口鉢をご紹介します。
藤岡周平さんの陶歴などはこちらです。

伊賀焼特有のビードロが美しく表れた鉢で中々見ごたえがあるものです。
大胆なカットがありながら、温かい懐のようなものが感じられ、作者の心意気が伝わってきます。
この鉢を見ると「作者に一度会ってみたいな」といつも思ってしまいます。



藤岡周平 片口鉢1藤岡周平 片口鉢2藤岡周平 片口鉢3
藤岡周平 片口鉢4藤岡周平 片口鉢5



おススメ本へ

ランキング参戦中です。応援よろしくお願いします
posted by kunikuni at 10:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 【伊賀焼】藤岡周平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

桑原春吉 白釉角深鉢

今日は桑原春吉さんの白釉角深鉢をご紹介します。
桑原春吉さんの作品は2作品目になりますね。
桑原春吉さんの陶歴などはこちらです。

この大きな鉢に、庭のもみじの一枝を置いて、ほんのちょっとの料理を盛り付けて出したら
どんな風になるのだろう?と見ているうちにいろんなことが頭をよぎりました。

あーしたいなぁ、こうしたいなぁなどと考えてると、どうしてもほしくなってしまい手に入れました。

この鉢と一緒なら、例え盛り付けたものが漬物でも、きっと感慨深いものになるのではないでしょうか?


白釉角深鉢1白釉角深鉢2
白釉角深鉢3白釉角深鉢4


おススメ本へ


ランキング参戦中です。応援よろしくお願いします

posted by kunikuni at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 【西山焼】桑原春吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

田中一晃 蓋物(喰籠)

今日は田中一晃さんの蓋物(喰籠)を紹介します。
田中一晃さんの陶歴などはこちらです。


釉裏紅が見事で素晴らしいと思いませんか?
釉裏紅に手を出すと「身上を潰す」と言われるほど、難易度の高い焼物ですが、作者はそれに挑戦をして成功しました。

これは他に類を見ない出来で、なかなかこうは出来ないものだそうです。
この釉裏紅が出せるようになるまで大変なようで、今までいろんな人の釉裏紅を見ましたが、このように見事な赤色にあったことはありませんでした。

見た瞬間身震いがするほど感激し、どうしても欲しくなり、かなり無理をして手に入れました。



田中一晃 蓋物1田中一晃 蓋物2田中一晃 蓋物3
田中一晃 蓋物4田中一晃 蓋物5田中一晃 蓋物6


おススメ本へ


ランキング参戦中です。応援よろしくお願いします

posted by kunikuni at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 【有田焼】田中一晃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

川瀬忍 青磁 花入

今日はの川瀬忍さんの青磁 花入をご紹介します。
川瀬忍さんの陶歴などはこちらです。

若くして有名になった作者ですが、作者独特のシャープな線が本当に見事です。
このシャープさに一目惚れして思わず購入してしまいました。

品格があって、向き合うとなんだか背筋がピンとしてしまいます。
研ぎ澄まされた線に、凛として心が引き締まる思いがしませんか?



川瀬忍 花入1川瀬忍 花入2川瀬忍 花入3
川瀬忍 花入4川瀬忍 花入5川瀬忍 花入6


おススメ本へ



ランキング参戦中です。応援よろしくお願いします

posted by kunikuni at 14:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 【青磁】川瀬忍・川瀬満之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

陶磁器の世界〜別館〜を作りました

作者の情報などのまとめ用に別館を作りました。

こちらからどうぞ!
posted by kunikuni at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

とうあん 偏壷

昨日に引き続きとうあんの作品をご紹介します。
とうあんの陶歴などはこちらです。

これはとうあんの偏壷です。私は秋になるとこの偏壷を飾るようにしています。
床に飾って、しみじみと秋を感じ取ります。月があって、秋の草花があって、秋風が楚々と吹いて・・・

その様子に、ただ時の流れだけが感じられるのです。


偏壷1偏壷2




おススメ本へ


ランキング参戦中です。応援よろしくお願いします

posted by kunikuni at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 【京焼】とうあん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

とうあん ハイビスカス手つき鉢

今日はとうあんのハイビスカス手つき鉢をご紹介します。
とうあんの陶歴などはこちらです。

とうあんの作品は自然の花々や草木をモチーフにした独創的で色鮮やかなもので、見る人の心を豊かにしてくれます。ひとつひとつの花々の観察力がすばらしく、生き生きとしてまるでそこに本物の花があるような感覚にとらわれます。

持ってるというだけで幸せが感じられますよ。

このハイビスカス手つき鉢はハイビスカスの赤がとてもいいです。この赤には心を奪われます。


ハイビスカス手つき鉢1ハイビスカス手つき鉢2



おススメ本へ


ランキング参戦中です。応援よろしくお願いします

posted by kunikuni at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 【京焼】とうあん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

桑原春吉  白釉鉢

桑原春吉さんは私が今一番はまっている陶芸家です。
桑原春吉さんの陶歴などはこちらです。

知ってる人は少ないと思いますが、これが山形の西山焼です。

西山陶土の独特の土味と作者の素朴な性格がよく融合していて、とても味わい深い作品です。
この鉢の素朴さがなんとも言えない魅力があると思いませんか?



春吉 白舫鉢1.JPG春吉 白舫鉢2.JPG春吉 白舫鉢3.JPG



おススメ本へ



人気blogランキングへ

posted by kunikuni at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【西山焼】桑原春吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

中村清六 色絵 壷

今日はの中村清六さんの色絵 壷 を紹介します。
中村清六の陶歴などはこちらです。

轆轤一筋に作陶を続ける作者の作品は、白磁の柔らかい曲線が魅力的で
完成度が高いことで知られています。

白磁で有名な作者ですが、今回紹介するのは色絵です。
まるで柿右衛門の赤と見間違うような赤を出しています。


全体全体2


おススメ本へ


人気blogランキングへ


posted by kunikuni at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【有田焼】中村清六 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

5代目走波の四季絵柄珈琲碗

これは平成8年頃に購入しました。

店のウインドーに貼られたポスターに写ってる12脚のコーヒーカップの絵柄に不思議な魅力を感じて、惹きつけられてしまい手に入れたものです。

5代目走波76歳の時の作品でソニー領布の限定品だそうです。
四季折々の絵柄 1月:譲葉(ユズリハ)、2月:梅、3月:桜草、4月:桜 5月:鈴蘭、6月:泰山木、7月:芙蓉、8月:向日葵 9月:桔梗、10月:紅薯(コウショ)、11月:菊、12月:千両となっています。

濃い色使いの走波ワールドいっぱいな、見る人の心を虜にする作品です!

全12脚1月:譲葉2月:梅
3月:桜草4月:桜5月:鈴蘭
6月:泰山木7月:芙蓉8月:向日葵
9月:桔梗10月:紅薯(コウショ)11月:菊
12月:千両


おススメ本へ


人気blogランキングへ

posted by kunikuni at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 【有田焼】その他の窯元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

はじめまして!

はじめまして!
みなさんは陶磁器と聞くとどのような印象をもたれるのでしょうか?
年寄り臭い?
高価そう?
日本的?
伝統文化?

色んな感想があるかと思いますが、このブログでは私のコレクションなどを紹介していきたいと思います。
posted by kunikuni at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。