2006年01月31日

中村清六 白磁皿

今日はの中村清六さんの白磁皿をご紹介します。
中村清六さんの陶歴などはこちらです。

この作品は透き通るような白磁の皿に竹の文様が彫りこんであります。
ピーンと張り詰める白磁の一方を押すことによって柔らかさが出ていると思います。そしてその一方押しの裏側にも竹の葉が彫ってあります。今日はここを写真に撮るのが大変でした。この作品のポイントになる部分なのでかなりの枚数撮ったんですが、見事に全部ボケてました(泣)。その中でもまとなのを一枚のせますね。
この作品は一方押しとその裏側の竹の葉が印象的な作品です。(写真で伝わればいいなぁ)



中村清六 白・皿1.JPG中村清六 白・皿2.JPG中村清六 白・皿3.JPG
中村清六 白・皿4.JPG中村清六 白・皿5.JPG中村清六 白・皿6.JPG



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2006年01月30日

荒木義隆 トルコブルー8寸皿

今日は荒木義隆さんのトルコブルー8寸皿をご紹介します。
荒木義隆さんの陶歴などはこちらです。

鮮やかなトルコブルーが目を惹きつけますね。私が今まで紹介した作品の中でも第1印象のインパクトは一番強いのではないでしょうか?目が覚めるような青ですね。

食卓をいつもと少し違う雰囲気に変えるのにぴったりの皿だと思います。他の食器とのバランスを取るのが少し難しそうですが、こういう器も一つあると便利だと思います。食後のデザート、スウィーツの盛り付けにも活躍してくれるはずです。


荒木義隆 トルコブルー8寸皿1.JPG荒木義隆 トルコブルー8寸皿2.JPG



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2006年01月29日

とうあん いちご模様のティーセット その2

今日は以前ご紹介したとうあんさんのいちご模様のティーセットの続編でティーカップをご紹介します。
とうあんさんの陶歴などはこちらです。

白、黄色、緑、水色、ピンクの5色です。花の白といちごの赤が綺麗に映えるように淡い色合いになってます。この作品はティーカップなんですがもち手がついてないので湯飲みとしても使えそうです。形としては、とうあんさん独特の「玉湯のみ」と一緒ですね。



とうあん ティーカップ1.JPGとうあん ティーカップ2.JPGとうあん ティーカップ3.JPG
とうあん ティーカップ4.JPGとうあん ティーカップ5.JPGとうあん ティーカップ6.JPG



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2006年01月27日

井上萬二 青白磁いちょう彫文鉢

今日は井上萬二さんの青白磁いちょう彫文鉢をご紹介します。
井上萬二さんの陶歴などはこちらです。

井上さんは白磁の神髄を求め続けた白磁の第1人者、ロクロ成形の名手として、平成7年に人間国宝に認定されました。「白磁の世界はごまかしの効かない『形そのものが文様』であり、一点の歪みも許されない。」と、自分を厳しく律している方です。

このいちょう彫文鉢は青白磁ですが、井上さんのこだわりが伝わってくる作品です。完全に計算された造形なのに、冷たい感じがせず、どこか柔らかで滑らかな印象を与えてくれます。

凛としていて軽やかな気分にさせてくれる作品です。


井〓ン二 青白・いちょう彫文鉢1.JPG井〓ン二 青白・いちょう彫文鉢2.JPG
井〓ン二 青白・いちょう彫文鉢3.JPG井〓ン二 青白・いちょう彫文鉢4.JPG



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2006年01月26日

村島順 急須

今日は村島順さんの急須をご紹介します。

村島さんの作品は3作目ですね。前回も急須をご紹介しましたが、今回の急須は2年ほど使用しているので結構育っています。

室内でフラッシュ撮りしている関係なのか、写真だと赤っぽく見えますが実物は、全体的に黒っぽくなってます。(こうした撮り方なので他の作品も赤は実物よりも鮮やかに写りますね)

やっぱり土ものは育つから好きですね。この作品も使う前は赤茶色の乾いた感じの急須でしたが今はトロトロと黒光りしています。水に濡れると緑色の苔が生えてるような感じになってそれも素敵です。

他の作品と同じように注ぎ口が村島さんらしくなってます。ギュっとつぼめてあって、注いだときに尻漏れしないようになってます。



村島 急須1.JPG村島 急須2.JPG村島 急須3.JPG
村島 急須4.JPG村島 急須5.JPG村島 急須6.JPG



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2006年01月25日

中野陶痴 朝鮮唐津陶板

今日は中野陶痴さんの朝鮮唐津陶板をご紹介します。

以前唐津に出張した時に、ちょっと気になる朝鮮唐津角皿に出会いました。その時はあまり時間がなく落ち着いて作品を見ることが出来なかったので、結局購入せずに帰ったのですが、帰宅後どうしても忘れなくて、電話して取り寄せてもらったことがありました。

届いた商品は素晴らしくて大満足でした。そして、この角皿に合う大皿がほしいなぁと思い、特注で作って頂いたのがこの陶板です。かなり大きくダイナミックな作品です。片側に胎土を見せながら、黒と白の鮮明な色彩のコントラストがとても見事な朝鮮唐津です。


中野陶痴 朝鮮唐津陶板1.JPG中野陶痴 朝鮮唐津陶板2.JPG中野陶痴 朝鮮唐津陶板3.JPG



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2006年01月24日

宮崎裕輔 染錦鹿文鉢

今日は宮崎裕輔さんの染錦鹿文鉢をご紹介します。
宮崎裕輔さんの陶歴などはこちらです。

この作品はまず見込みに描かれた鹿の絵が魅力的ですね。それに周りの模様の色も鹿の絵を上手く引き立たせてます。宮崎さんの絵は軽妙な筆致で上手です。私ごときが大先生の絵付けを上手などと言うのは大変恐れ多いことですが、いつ見てもいいなぁと思うし、絵が軽やかでこちらの心も軽やかな気分になります。多分絵を描くのが本当にお好きなのでしょう。楽しみながら描いているのがこちらに伝わってくる作品です。



宮崎裕輔 染錦ュ文鉢1.JPG宮崎裕輔 染錦ュ文鉢2.JPG宮崎裕輔 染錦ュ文鉢3.JPG
宮崎裕輔 染錦ュ文鉢4.JPG宮崎裕輔 染錦ュ文鉢5.JPG



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2006年01月23日

蓮善隆 三島手中鉢

今日は蓮善隆さんの三島手中鉢をご紹介します。
蓮善隆さんの陶歴などはこちらです。

これは伊賀土を使って作られた三島手中鉢です。
器胎が完全に乾燥する前に印花を押し、その上に白化粧を施して、さらに水拭きすると、刻まれた印花の目に白く残った化粧が文様となって残ります。この文様を三島と言います。

この鉢は菊花、コンペイトウ、ドット、掻き落とし、で白の文様を作り、それを印花に見立てて、三島手としたようです。私はこの三島手の方が斬新な感じがしていいなぁと思ってます。



蓮善隆 三島手中鉢1.JPG蓮善隆 三島手中鉢2.JPG
蓮善隆 三島手中鉢2.JPG蓮善隆 三島手中鉢4.JPG



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2006年01月21日

とうあん いちご模様のティーセット

今日はとうあんのいちご模様のティーセットをご紹介します。
とうあんさんの陶歴などはこちらです。

これを始めて見たとき、ウェッジウッドのワイルドストロベリーの洋食器を思い浮かべました。いちごの花の色と赤いいちごがとても可愛らしくて素敵だなぁと思いました。
このティーセットにはティーカップが5個ついてますが、それは次回ご紹介します。地色が5個とも違っていいですよ。とても色鮮やかな愛らしい作品です。



とうあん いちご模様のティーセット1.JPGとうあん いちご模様のティーセット2.JPG
とうあん いちご模様のティーセット3.JPGとうあん いちご模様のティーセット4.JPG
とうあん いちご模様のティーセット5.JPGとうあん いちご模様のティーセット6.JPG



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2006年01月20日

岡田裕 コーヒー碗

今日は岡田裕さんのコーヒー碗をご紹介します。
岡田裕さんの陶歴などはこちらです。

萩焼の作品は初めてですね。萩焼は柔らかく温かな器として知られています。

「焼締めとは異なり、白萩釉というオブラートががかかるためあいまいな成形にすると仕上がりが全然違うものになってしまいます。壷の口などは素地の段階では手が切れるくらい鋭くしないと釉薬がかかることによってボッテリとした風合いになってしまいます。成形の段階からあいまいに丸くしてしまうと限りなくどんくさい作品になりかねない」というだけあって岡田さんの作品は造形美にトコトンこだわっています。

このコーヒー碗もバランスが良く安定感があり、何の気負いもなく安心して使えそうで気に入りました。枇杷色に白く釉薬がかかり、その白萩釉が綺麗な流れを作って、柔らかく味のある作品になっています。



岡田裕 獻琥カップ1.JPG岡田裕 獻琥カップ2.JPG
岡田裕 獻琥カップ3.JPG岡田裕 獻琥カップ4.JPG



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2006年01月19日

永末隆平 角皿

今日は永末隆平さんの角皿をご紹介します。
永末隆平さんの陶歴などはこちらです。


永末さんの作品は4作目になりますね。この作品は緋色の火襷がが鮮やかに発色していて、明るさが感じられ、食卓にとてもよく似合う作品です。火襷とは、窯詰めの際に器と器がくっつかないように巻いた藁が赤褐色に発色して模様を作ったものをいいます。備前焼の火襷はとても素晴らしいです。



永末隆平 角皿1.JPG永末隆平 角皿2.JPG
永末隆平 角皿3.JPG永末隆平 角皿4.JPG



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2006年01月18日

大上昇 天目釉茜彩碗

今日は大上昇さんの天目釉茜彩碗をご紹介します。
大上昇さんの陶歴などはこちらです。

この作品は流し釉の丹波焼の碗です。これは個展にて購入しました。
その個展では天目釉茜彩碗は同じ模様で飴釉の色がはっきりしてるのと、淡く色が入っているのがあり、ちょっと悩みました。私はどちらかと言えば色鮮やかなものが好みなので結局はっきりしてるこの作品を購入しました。

折角の機会なので大上さんとちょっとお話させて頂きました。その時さりげなくどちらが人気があのか伺ったのですが、同じぐらいだそうです。私のように鮮やかなものが好きな人もいれば、淡いものが好みの人もいるとのこと。淡いほうが料理映えがするから淡いものが好みの人もいるとのことでした。



大上昇 天慢袒茜彩碗1.JPG大上昇 天慢袒茜彩碗2.JPG
大上昇 天慢袒茜彩碗3.JPG大上昇 天慢袒茜彩碗4.JPG大上昇 天慢袒茜彩碗5.JPG



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2006年01月16日

大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢

今日は大嶋久興さんの黄瀬戸輪花鉢をご紹介します。
大嶋久興さんの陶歴などはこちらです。

大嶋さんの黄瀬戸は優しさと温かみがあっていいですね。しっとりとした質感の肌もとても気に入っています。
輪花の3ヶ所にへら描きで草文を彫り、鉄釉と緑色の斑点(タンパンと呼ばれています)で彩って、淡く美しい地の色を引き立てています。それでいて器に刻まれた草の緑色がしっとりとした地に映えて鮮やかなところがなんとも言えません。こういうのを相乗効果というのでしょう。なかなかいい関係ですよね。こういう関係は料理と器にもありますね。



大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢1.JPG大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢2.JPG
大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢3.JPG大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢4.JPG



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2006年01月15日

加藤豊久 志野焼小鉢

今日は加藤豊久さんの志野焼 小鉢をご紹介します。
加藤豊久さんの陶歴などはこちらです。

たっぷりの長石釉をかけて出来た志野焼のこの器をはじめて見たときはまるで砂糖菓子のようだと見とれてしまいました。この作品はバラ売りされていて3脚しか残っていなかったので、それを思い切って全部買ってしまったものです。
購入して帰宅している時にデパートで個展が開催されているのを知って、運命的なものを感じてすぐに足を運びました。

そんな状況だったので個展会場についた時は結構テンションが高かったです。でも、会場で見た加藤さんの志野焼にはさらに圧倒されました。見事に掛かった長石釉のすごさに感心し、その迫力に飲み込まれてしまいました。そして、そこで徳利とぐい呑を買って満足して帰りたんですが・・・その後がちょっとつらかったですね(お金が)。1日でこんなに購入することはあまりないので、節制、節制でした。でも、いい物を手に入れられたという満足感があったので、あまりつらくなかったかな。



加藤豊久 志野焼 小鉢1.JPG加藤豊久 志野焼 小鉢2.JPG
加藤豊久 志野焼 小鉢3.JPG加藤豊久 志野焼 小鉢4.JPG



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2006年01月14日

渡部秋彦 青磁 輪花鉢

今日は渡部秋彦さんの青磁 輪花鉢をご紹介します。
渡部秋彦さんの陶歴などはこちらです。

この輪花鉢は完全な地下式穴窯の中に入れられて、赤松を使って2昼夜焼成され、1400度の高温に耐えて生まれてきた作品です。深みのある美しい青磁に赤紫色の貫入が綺麗に出ています。

りんご、みかん、イチゴなどの色取りがいいフルーツの盛り合せにとても映えそうなだなと思って購入しましたが、フルーツの盛り合わせってあまりすることがないんですよねぇ。でも、フルーツポンチで数回使用しました。それでも、なかなかいい感じでしたよ。



青・ 輪花鉢1.JPG青・ 輪花鉢2.JPG
青・ 輪花鉢3.JPG青・ 輪花鉢4.JPG



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2006年01月12日

青木龍山 黒天目渚銘々皿

今日は青木龍山さんの黒天目渚銘々皿をご紹介します。
青木龍山さんの陶歴などはこちらです。

有田焼というと白をベースにして染付けがされているイメージが強いと思われますが、青木さんの作品は黒です。「龍山の黒」言われるくらいです。黒が好きな理由はイキな色だからそうです。
個展もちょっと独特の雰囲気で、黒い作品ばかりを真っ黒の背景の中で展示しています。ここまで徹底されるとすごいです。作者の心意気が感じられてとても感心しました。

この作品は天目です。青木さんは天目にもこだわりを持っているようです。これは鉄の黒の上に鉄砂、銀砂で渚文を入れた作品です。見た瞬間「これはいいなぁ」と思い購入しました。

青木さんは最近文化勲章を受章しました。好きな作者さんが大きな賞を受賞することは大変うれしいことです。ただ、今や高価すぎて作品を購入できなくなってしまいました。


青木龍山 黒天目渚銘々皿1.JPG青木龍山 黒天目渚銘々皿2.JPG
青木龍山 黒天目渚銘々皿3.JPG青木龍山 黒天目渚銘々皿4.JPG
青木龍山 黒天目渚銘々皿5.JPG青木龍山 黒天目渚銘々皿6.JPG


※なかなか上手に天目を写すことが出来ませんね。3段目は外で雪の上で撮ってみました。うぅ寒かった〜。



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2006年01月11日

宮崎裕輔 うさぎ文角皿

今日は宮崎裕輔さんのうさぎ文角皿をご紹介します。
宮崎裕輔さんの陶歴などはこちらです。

宮崎さんはうさぎ文が得意です。この作品のうさぎは踊ってますね。それぞれの皿の中で踊るうさぎにいろいろ変化させて描いてるところが面白くて購入しました。

本当は5枚あるんですが、写真に入りきらないので3枚のみです。それにしても、なかなか写真の技術が向上しません。3枚目なんか皿にフラッシュが写り込んでますね(泣)。他の方のブログを見ると太陽光の下で撮るほうが良さそうですが、ウチの地方はこの頃は天気があまり良くないので・・・やっぱり本でも買って勉強しなくては。


宮崎裕輔 ウサギ文角皿1.JPG宮崎裕輔 ウサギ文角皿2.JPG
宮崎裕輔 ウサギ文角皿3.JPG宮崎裕輔 ウサギ文角皿4.JPG



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2006年01月10日

中村清六 白磁 水注

今日はの中村清六さんの白磁 水注を紹介します。
中村清六の陶歴などはこちらです。

以前中村清六さんの色絵をご紹介しましたが、清六さんと言えばやはり白磁で有名で、白磁に関しては右に出るものがないくらい優れた作品を世に出しています。

この水注も見事な白磁です。私は形がすごく気に入っています。なんの飾りもない白磁ですから形・・・フォルムが一層引き立ちますし、洗練されていくのだと思います。私はどちらかと言えば白磁はあまり集めていませんが、清六さんの白磁の形は惹かれるものがありますね。


中村清六 白・1.JPG中村清六 白・2.JPG
中村清六 白・3.JPG中村清六 白・4.JPG



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2006年01月09日

小笠原長春 青磁菊皿

今日は小笠原長春さんの青磁菊皿をご紹介します。
小笠原長春さんの陶歴などはこちらです。

長春さんの青磁は天然の青磁の原石を砕いて作った釉薬を使って作るため、やわらかな光沢があり、見ていて引き込まれそうな感じがします。それに青磁の釉薬を1回だけでなく2回、3回と厚く重ねて焼成するので青磁の色は他に見られない深い深い青みがあります。

その色合いが気に入って購入しました。青磁と言うとちょっと冷たい感じもしますが、この作品は澄み切っていて洗練された青磁でありながら、温かさと潤いと感じれてるやさしい感じがする作品です。



小笠原長春 青・菊皿1.JPG小笠原長春 青・菊皿2.JPG
小笠原長春 青・菊皿3.JPG小笠原長春 青・菊皿4.JPG



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2006年01月08日

奥川俊右衛門 唐子平皿

今日は奥川俊右衛門さんの唐子平皿をご紹介します。
奥川俊右衛門さんの陶歴などはこちらです。

この作品は白磁に色絵で唐子を絵付けした平皿です。アクセントとして3箇所に黒い棒を取り付け、皿を持ち上げた感じにしてあります。唐子がとても可愛く描かれていています。これは普段使いというより、特別な日に使用する感じですね。同じ唐子の絵変わりで徳利とぐい呑みを持ってます。それぞれ違うスタイルの唐子が見事です。それは次回ご紹介したいと思います。


奥川俊右衛門 唐子平皿1.JPG奥川俊右衛門 唐子平皿2.JPG
奥川俊右衛門 唐子平皿3.JPG奥川俊右衛門 唐子平皿4.JPG



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