2007年10月17日

菊池昭 益子焼 花文酒盃

こんばんは。

久し振りの更新です。今日は菊池昭さんの益子焼 花文酒盃をご紹介します。

菊池昭さんは、日立市生まれの方ですが、加守田章二氏(陶芸界では初の高村光太郎賞を受賞したことで一躍注目の的となった方。)に師事し、後に益子に築窯独立された方です。
 
益子は、世界にとどろく民芸(民衆的工芸)のメッカ、巨匠「浜田庄子」を頂点に栄えた窯里であります。

その浜田庄子を慕って続々と入門者が移り住み、現在、益子には数百人の陶芸家が活動しているそうですが、その大半が、よそから益子に移り住んできた作家である。と言われております。
菊池昭さんもその中の一人と言えます。


菊池昭 花文酒盃1.JPG菊池昭 花文酒盃2.JPG菊池昭 花文酒盃3.JPG
菊池昭 花文酒盃4.JPG菊池昭 花文酒盃5.JPG菊池昭 花文酒盃6.JPG

口径 9.2cm
高  3.3cm


この花文酒盃を目にした時、青い朝顔の花を思わせる形と色に「あらっ ステキ!」と思わず手に取って見つめてしまいました。

酒を注ぐと、濡れた青の中から白い花びらがポッと浮き出て,なんとも素敵な酒盃です。




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