2008年06月22日

鈴木爽司 京焼 色絵山茶花文扁壷

こんにちは。


今日は鈴木爽司さんの京焼 色絵山茶花文扁壷をご紹介します。

鈴木爽司さんの作る扁壷は、独特の形をしております。 
洗練された美しい形の扁壷を見ているだけで楽しいし、心が満たされます。

壷や皿はほとんど紐造りの手捻りで作るそうです。

図柄は、花鳥画が主流で、季節ごとに咲く花や木々に宿る鳥をスケッチし、そのスケッチから文様を導き出すそうです。



鈴木爽司壷P1010001.JPG鈴木爽司壷P1010002.JPG
鈴木爽司壷P1010003.JPG鈴木爽司壷P1010004.JPG

胴径 21cm×15cm
高  25cm



この壷に描かれた山茶花も、現場に出てスケッチをし、絵にされたのでしょうか?
山茶花の花が生き生きと描写されていて、いかにも鈴木爽司さんらしいセンスに気が惹かれます。

山茶花は、花の無い時期に咲く耐寒性のある、椿に似た花です。
山茶花の花の咲くころ、この壷を愛でたいと思います。



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f04.gif


posted by kunikuni at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【京焼】京焼の作家さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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