2006年08月19日

加藤二三男 鳴海織部小鉢と織部湯のみ

こんにちは。

今日は加藤二三男さんの鳴海織部小鉢と織部湯のみをご紹介します。

以前にも加藤二三男さんの鳴海織部銚子を紹介いたしましたが、今回は鳴海織部小鉢です。それに織部湯のみを一緒に紹介いたします。

加藤二三男さんの作る器はどれも上品で美しい。 思わず手にとって、「あぁこういう器で食卓を囲み、品の良い暮らしがしたい。」と 今の自分には無い夢を見てしまいます。見ているだけでも楽しい、使いこなせればなお嬉しい。そんな器です。


加藤二三男 鳴海織部小鉢1.JPG加藤二三男 鳴海織部小鉢2.JPG加藤二三男 鳴海織部小鉢3.JPG
加藤二三男 鳴海織部小鉢4.JPG加藤二三男 鳴海織部湯のみ5.JPG加藤二三男 鳴海織部湯のみ6.JPG
加藤二三男 鳴海織部湯のみ7.JPG

鳴海織部小鉢  口径 14cm   高 7cm
織部湯のみ   口径 8.5cm  高 9cm

小鉢も湯のみもやさしい絵柄で、そこに鮮やかな緑色の釉薬が一筋、二筋と流れて、丁度良いところで釉止まりし、美しい景色となっております。

織部は釉薬の緑色に特徴があるそうで、基礎釉の調合の割合で、鮮やかな緑になったり、少し黄色がかった緑になったりするそうです。誰ひとりとして、全く同じ色の緑にはならないそうです。


ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

この記事へのコメント
品のよい小鉢と湯のみですネ
小鉢、私ならどう使おうかな〜と考えるのが楽しいです。
それにしても色合いがホントウに上品ヨネ
湯のみもステキ! 夫婦湯のみかな?
印象的で記憶に残りそう
Posted by 翠 at 2006年08月19日 22:28
ツーッと流れる緑色の織部がいいワ
ダラダラと締まりなく流れているわけでなく要所で止まっているところが又いいワ
止めの美ですよネ! 熟練がいるようネ!
気品のある色に惚れました 
とてもステキ!
Posted by ルリコ at 2006年08月20日 07:22
こんなのでお茶を味わいたいのだけども
割ったら大変ですね。
\!(^o^)!
Posted by at 2006年08月20日 15:58
翠さん、こんばんは。
これは夫婦湯のみではなく、単に湯のみを2つ買ったものです。夫婦湯のみみたいですよね。
この小鉢は、いろいろ想像力を掻き立ててくれますよね。
翠さんならどう使われますか?
Posted by kunikuni at 2006年08月20日 21:12
ルリコさん、こんばんは。
織部釉はとても存在感があって作品の印象を左右するしますよね。
この作品の釉止まりはとても気に入っています。
ホント「止めの美」ですね。
Posted by kunikuni at 2006年08月20日 21:18
またまた名前がないのですが。。。
あすとろさんでしょうか?絵文字の使い方があすとろさんぽいのですが。。。最近の気になることNo1です。
Posted by kunikuni at 2006年08月20日 21:21
そうでした。
私ですね。
気をつけます。また、よろしくお願いします。(^o^)┘
Posted by あすとろ at 2006年08月20日 22:06
あすとろさん、こんばんは。
絵文字からあすとろさんっぽいなと思ったんですが、はっきりして良かったです。
こちらこそこれからもよろしくお願いします。
Posted by kunikuni at 2006年08月22日 21:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。