2007年06月03日

兼田昌尚 萩焼 萩刳貫ぐい呑

こんにちは。

今日は兼田昌尚さんの萩焼 萩刳貫ぐい呑をご紹介します。

兼田昌尚さんが語っていた、とても印象的な言葉があります。
「[自分の求める造形]と[土が成りたがる形]がせめぎ合い、そして作品は出来上がっていきます。」という言葉。

それを聞いて以来、兼田昌尚さんの作品が気になって仕方がありません。兼田昌尚さんの作品を目の前にすると、[せめぎ合いねぇ]と見入ってしまいます。

そうして見ると、このぐい呑も[せめぎ合]の末、生まれたのかと兼田昌尚さんが語った印象的な言葉を思い出しては、じぃーっと見つめております。



兼田昌尚 萩刳貫ぐい呑1.JPG兼田昌尚 萩刳貫ぐい呑2.JPG兼田昌尚 萩刳貫ぐい呑3.JPG
兼田昌尚 萩刳貫ぐい呑4.JPG兼田昌尚 萩刳貫ぐい呑5.JPG

口径 5.5cm
高  6.5cm


ほんのりラベンダー色に染めた窯変が、どこか恥じらいにも似て、いじらしくも感じます。


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posted by kunikuni at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【萩焼】の作家さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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