2007年06月10日

岩月竹光 美濃焼 黄瀬戸向付

こんにちは。

今日は岩月竹光さんの美濃焼 黄瀬戸向付をご紹介します。

岩月竹光さんといえば「黄瀬戸」と言われるくらい、黄瀬戸作りの第一人者として活躍されている方です。

「桃山の黄瀬戸に出会った時、からだの中を稲妻が走り抜けた。以来、桃山を師と仰ぎ、山を歩いて土を探し、灰を求めて走り続けている。」と岩月竹光さんは栞の中で語っております。

岩月竹光さんの作品を見ると、「目指す桃山の黄瀬戸」その言葉が分かるような気がします。



岩月竹光 黄瀬戸向付1.JPG岩月竹光 黄瀬戸向付2.JPG岩月竹光 黄瀬戸向付3.JPG
岩月竹光 黄瀬戸向付4.JPG岩月竹光 黄瀬戸向付5.JPG岩月竹光 黄瀬戸向付6.JPG


口径 9cm
高  6.5cm


この向付は、筒型の向付に「へら」を使って側面から口縁にかけて押して、八弁の花としています。
しっとりとした黄色の地肌、その上に彫りで草文、そこにタンパン。
とても愛らしい器です。

黄瀬戸のもっている温かさ柔らかさが好きで、どうしても集まってきます。

草文をちょっとあしらった器は控えめで、なんとなく愛くるしいし、黄釉の色調もそう強くなく、使いやすいと思っております。
こういう器に料理を盛るなら、手間とひまをかけた料理をさりげなく盛るのがいいのかな、と思っております。


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この記事へのコメント
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Posted by 日本ブログ新聞 at 2007年06月14日 19:24
素敵な黄瀬戸です。
料理が映えること間違いなし^^
Posted by 66 at 2007年06月16日 15:30
お久しぶりです。
美濃焼。なんて身近な響きでしょう。
電撃が走る体験。僕もしてみたいです。
運命が決まったという感じですね。
Posted by unam at 2007年06月18日 20:31
突然のコメントで失礼いたします。
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Posted by magazinn55 at 2007年09月14日 05:54
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Posted by マルコ at 2007年09月24日 17:02
最初、和泉先生の物見てて辿り着いたのですが、確かに岩月先生も古物と並べて使ってもひけを取らない上、安いですよね。あぶらげ手、タンパン・・・棚開けて取り出して頬ずりしようっと!
Posted by アヤメ at 2008年01月11日 11:23
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