2006年03月08日

加藤豊久 志野焼 徳利とぐい呑み

こんにちは。今日は加藤豊久(土代久)さんの徳利とぐい呑みをご紹介します。
加藤豊久さんの陶歴などはこちらです。

以前小鉢をご紹介した時に徳利とぐい呑みを衝動買いしたことをお話しましたが、この作品がその徳利とぐい呑みです。

割れるほどたっぷりかかった長石釉の徳利は本当に圧倒されます。とても迫力があって目を惹きます。ぐい呑みは最初徳利と同じ色のものを考えていたんですが、この紫色の作品も気になって、かなり悩んだんですが、同じ色目に2度と出会えないような気がしてこちらを選びました。

この作品は主人の飲み友達や会社の同僚が来た時よく使います。インパクトがあってほとんどの人が「見せてください」と手にとって眺めたりします。そして「これで注がれれば酒もうまい」などとお世辞を言ってくれたりするので、ついつい活躍の場が多くなる徳利です。お酒の席ではあまり話の中心になることがない私ですが、この作品や他の作品のおかげでたまに話の中心になれたりします(笑)。



加藤豊久 徳利とぐい呑み1.JPG
加藤豊久 徳利とぐい呑み2.JPG加藤豊久 徳利とぐい呑み3.JPG加藤豊久 徳利とぐい呑み4.JPG
加藤豊久 徳利とぐい呑み5.JPG加藤豊久 徳利とぐい呑み6.JPG加藤豊久 徳利とぐい呑み7.JPG



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif
posted by kunikuni at 13:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 【志野焼】加藤豊久 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

加藤豊久 志野焼小鉢

今日は加藤豊久さんの志野焼 小鉢をご紹介します。
加藤豊久さんの陶歴などはこちらです。

たっぷりの長石釉をかけて出来た志野焼のこの器をはじめて見たときはまるで砂糖菓子のようだと見とれてしまいました。この作品はバラ売りされていて3脚しか残っていなかったので、それを思い切って全部買ってしまったものです。
購入して帰宅している時にデパートで個展が開催されているのを知って、運命的なものを感じてすぐに足を運びました。

そんな状況だったので個展会場についた時は結構テンションが高かったです。でも、会場で見た加藤さんの志野焼にはさらに圧倒されました。見事に掛かった長石釉のすごさに感心し、その迫力に飲み込まれてしまいました。そして、そこで徳利とぐい呑を買って満足して帰りたんですが・・・その後がちょっとつらかったですね(お金が)。1日でこんなに購入することはあまりないので、節制、節制でした。でも、いい物を手に入れられたという満足感があったので、あまりつらくなかったかな。



加藤豊久 志野焼 小鉢1.JPG加藤豊久 志野焼 小鉢2.JPG
加藤豊久 志野焼 小鉢3.JPG加藤豊久 志野焼 小鉢4.JPG



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

posted by kunikuni at 10:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 【志野焼】加藤豊久 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。