2007年01月13日

源右衛門窯 染付カップ&ソーサー

こんにちは。

今日は源右衛門窯の染付カップ&ソーサーをご紹介します。

源右衛門窯は「やきものは、食器から」と、あくまでも暮らしの器にこだわり、「家庭で使える器」をモットーに作品を発表している窯だけあって、使い勝手よし、手ざわりよし、口さわりよしと評されております。

もちろん、有田の伝統をふまえた美しい絵柄にも、人気が高く全国に源右衛門ファンが多いのもうなずけますね。



源右衛門 カップ&ダーサー1.JPG源右衛門 カップ&ダーサー2.JPG源右衛門 カップ&ダーサー3.JPG
源右衛門 カップ&ダーサー4.JPG源右衛門 カップ&ダーサー5.JPG源右衛門 カップ&ダーサー6.JPG

カップ 口径 6.5cm  持手含む 9cm  高 6.5cm 
ソーサー 径 13cm  高 2.5cm


この染付カップ&ソーサーを目にした時は、一瞬にして欲しい病にかかってしまいました。
 
呉須の色が生き生きとしていて、ぱっと目を惹きつけます。
白の余白の取り方も、いいなぁと思っています。


ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

2006年12月26日

源右衛門窯 有田焼 青磁木の葉文ティーカップ&ソーサー

こんばんは。

今日は源右衛門窯の青磁木の葉文ティーカップ&ソーサーをご紹介します。

これは、ティファニーとの共同で商品開発したディナーセット「古伊万里写青磁掛分木の葉文」の中のティーカップ&ソーサーです。
 


源右衛門窯 ティーカップ&ダーサー1.JPG源右衛門窯 ティーカップ&ダーサー2.JPG源右衛門窯 ティーカップ&ダーサー3.JPG
源右衛門窯 ティーカップ&ダーサー4.JPG源右衛門窯 ティーカップ&ダーサー5.JPG源右衛門窯 ティーカップ&ダーサー6.JPG

ティーカップ 
 口径 9cm (持手含む 11cm)  高 5cm
ソーサー
 径 11.5cm  高 2.5cm


これを目にした時は「わぁ−、すてき〜ぃ!」と 思わず声を出してしまいました。


すごく洒落ていて、そしてセンスがよくて「さすが、源右衛門」と見とれてしまいました。高級料亭向けの和食器の制作から一大転換を試みて、暮らしを豊にと、食生活の原点である家庭の日常食器づくりへと時代の先取りに成功したと言われております。
 
食器を通して、世界中の料理を楽しめるような豊な暮らしを提案し続け、有田だけにとらわれない視野の広い感覚で日常食器を作っている窯として知られております。 



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

2006年07月31日

源右衛門窯 染錦桐絵角平皿と銘々皿

こんばんは。

今日は源右衛門窯の染錦桐絵角平皿と銘々皿をご紹介します。

この作品はべた底の染錦桐絵角平皿と銘々皿になります。
見込みには、白磁を背景に内外側面は染付け濃みにおおわれて、規則正しく並んだ桐の絵が上品な色合いで描かれております。

????????@??????????1.JPG????????@??????????2.JPG
????????@??????????3.JPG????????@??????????4.JPG

大  横 29cm 縦 22cm 高 2.8cm
小  横 16cm 縦 12cm 高 2cm

源右衛門窯の呉須の色は、他窯では見られない特色を持っていることは、以前、染主彩波涛文皿でも紹介いたしましたが、呉須の原石を昔使っていたそのままの臼で、毎日手で回して摺り続けること10日間。10日間でやっと絵付師が毛筆に含ませて描くことの出来る絵具になるそうです。こんな手間隙かけた高価な呉須を使っている窯は他に見ることが出来ないそうです。それほど源右衛門窯では呉須にこだわっているようです。
そのこだわりに惚れたファンが多いのも分る気がいたします。




ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

2006年06月29日

源右衛門窯 染錦酒盃

こんばんは。

今日は源右衛門窯の染錦酒盃をご紹介します。

呉須の色と伸びやかで力強い絵付けは源右衛門窯独特のものです。
250年の歴史を誇る源右衛門窯が現在持っている文様はおよそ7000種類とか、古伊万里を継承する伝統柄は勿論のとこ毎年新しいデザインを発表しています。

今は亡き6代目源右衛門さんが独特の文様を暮らしの中の他のものに活かせないだろうかと思案を重ね、身の回りのものにも広げていったのだそうです。今では源右衛門窯の文様はテーブルクロス、ランチョンマット、ハンカチ、カーペットなどにも「源コレクション」として発表しているそうです。


源右衛門 酒盃二個1.JPG源右衛門 酒器二個2.JPG源右衛門 酒器二個3.JPG
源右衛門 酒器二個4.JPG源右衛門 酒器二個5.JPG源右衛門 酒器二個6.JPG

口5.5cm、高さ4.5cm

この酒盃も源右衛門窯オリジナル文様です。呉須の藍の色と絵付けが気に入って私が一番最初に買った源右衛門窯の作品です。



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

2006年06月12日

源右衛門窯 染付山水酒器揃

こんばんは。

今日は源右衛門窯の染付山水酒器揃をご紹介します。

源右衛門窯では職人さんが轆轤、絵付け、釉薬、窯焚きなどの各工程の専門分野に分かれていて、最高のものを作るために分業法を守り通しているそうです。なんでも文様を指定すれば昔のものでも注文に応じて作ってもらえるそうです。気に入った文様を揃えても買い足そうとした時にもう売っていないなんてことはよくありますからね。便利だと思います。


源右衛門 酒器揃1.JPG源右衛門 酒器揃2.JPG源右衛門 酒器揃3.JPG
源右衛門 酒器揃4.JPG源右衛門 酒器揃5.JPG

徳利 胴(大)7cm、胴(小)5cm、高さ13cm
杯 口4.5cm、高さ5cm

この徳利は瓢型です。山水文様と呉須の色がとても気に入ってます。瓢型の徳利は注いだ時にいい音がしますよ。



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

2006年05月28日

柿右衛門窯 露草文酒盃

こんにちは。

今日は柿右衛門窯の露草文酒盃をご紹介します。

「柿右衛門」という言葉は日本の色絵磁器の代名詞と言えるぐらいな存在です。焼物にあまり詳しくない方でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
その柿右衛門様式の大きな特徴にニゴシ手という技法があります。ニゴシ手は色絵を引き立たせるための素地のことです。乳白色の素地に赤、青、黄、緑などの上絵を施すのです。


柿右衛門 露草酒盃1.JPG柿右衛門 露草酒盃3.JPG柿右衛門 露草酒盃3.JPG

口6cm、高さ4.5cm


この酒盃も柿右衛門様式によるもので赤、青、黄、緑で露草を描いてあります。可憐な色合いで華やいで見えます。この酒盃を夫婦で傾けるのもいいかなと思い2個買いました。


ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

2006年02月20日

源右衛門窯 染主彩波涛文皿

今日は源右衛門窯の染主彩波涛文皿をご紹介します。

源右衛門窯の染付(呉須)は深く沈んだ藍色、柔らかな渋さ、落ち着いた味の良さに他窯では見られない特色があります。

それは呉須の原石を今でも昔使っていた頃の石臼を手でまわしてすり続けてつくっているからだと言われています。非効率的で非現代的な感じがしますが「良い呉須を作る方法としてはこれが最善唯一と言っていい方法で毎日黙々とすり続けています。」とのこと。妥協せず、安易な方法に流されることがない職人気質ですね。

この作品も藍の色が好きです。それに大きな波とそのしぶきの絵が気に入って購入しました。なんだか古風な情景が思い浮かぶような柔らかい作品です。


源右衛門窯 染主彩波涛文皿1.JPG源右衛門窯 染主彩波涛文皿2.JPG
源右衛門窯 染主彩波涛文皿3.JPG源右衛門窯 染主彩波涛文皿4.JPG



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

2006年02月08日

源右衛門窯 朱泥菊形小鉢

今日は源右衛門窯の朱泥菊形小鉢をご紹介します。

源右衛門窯は今もけりろくろ、筆書きによる絵付け、仕上げ、窯焚きなど有田300年前の製法を継承している唯一の陶窯だそうです。特に絵付け昔ながらの毛筆による手描です。
この小鉢も外は朱色で、見込みに菊の絵を柔らかい素朴な呉須の色で手描きで描かれています。

技術的に優れた絵描きさんがこの道一筋に40年、50年と長い年月の間描き続けているそうです。近年は技術者不足、価格の関係で転写などによる方法で大量生産する場合もある有田焼ですが、伝統的な製法を守り続ける職人技は大変貴重だと思います。


源右衛門窯 朱泥菊形小鉢1.JPG源右衛門窯 朱泥菊形小鉢2.JPG源右衛門窯 朱泥菊形小鉢3.JPG
源右衛門窯 朱泥菊形小鉢4.JPG源右衛門窯 朱泥菊形小鉢5.JPG源右衛門窯 朱泥菊形小鉢6.JPG



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

2005年12月30日

柿右衛門窯 徳利と酒杯

今日は柿右衛門窯の徳利と酒杯をご紹介します。

柿右衛門と言う名前は陶芸に興味がない人でも、知っている人が多いのではないのでしょうか?それぐらい有名です。今の柿右衛門は確か14代で、390年の歴史があるそうです。
長い長い歴史と伝統に支えられてきた焼き物です。

柿右衛門の白は、米のとぎ汁のような独特の白さで、「ニゴシ手」と言われています。海外では「ミルキィホワイト」と言われているそうです。

14代柿右衛門の作品はとても高価で、とてもとても手に入れることが出来ませんので、この徳利と酒杯は柿右衛門窯のものです。それでもかなり高価でした。

梅花紋もくどくなくて、派手でなく、余白の美しさが気に入って手に入れました。小ぶりでかわいい徳利と酒杯ですので、女性同士の集まりにいいかなと思っているんですが、なかなか出番がありません。

徳利は今回初めてのご紹介でしたが、私のコレクションの柱は徳利です。主人に「飲め!飲め!」とお酒を勧めて(アル中にする気か?と言われつつ)がんばって育てたモノも今後は紹介していきたいです。


柿右衛門窯 徳利と酒杯1.JPG柿右衛門窯 徳利と酒杯2.JPG柿右衛門窯 徳利と酒杯3.JPG



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。