2006年05月03日

松宮亮二 金山焼 徳利

こんにちは。

今日は松宮亮二さんの金山焼 徳利をご紹介します。

金山焼の作品は4作目ですね。この徳利は赤松の炎が生み出した自然釉の流れとたくましい土の肌の焼締が魅力です。


松宮亮二 金山焼1.JPG松宮亮二 金山焼2.JPG
松宮亮二 金山焼3.JPG松宮亮二 金山焼4.JPG

高さ14cm 径8.5cm



なんだか見た目は重厚そうに見えますが、持ってみると意外と軽く薄作りのようです。形はシンプルですが自然釉の荒々しい流れには存在感タップリです。これからどう育つのか楽しみな徳利です。

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2006年03月18日

松宮亮二 津軽金山焼 中鉢

こんにちは。今日は松宮亮二さんの津軽金山焼 中鉢をご紹介します。

津軽の土の成分は備前の土と同じらしいです。確かに焼締めで作られた作品は備前焼を思わせます。窯から出されたばかりの時は乾いた土の色をしていますが、水に濡らすと生き生きとして黒光りします。その変化はホントビックリしますよ。

この作品は私が使ってる金山焼の中で一番育っているものです。写真だと背景が真っ黒なので赤みが目立ってしまいますが、実物はもっと黒いです。


松宮亮二 中鉢1.JPG松宮亮二 中鉢2.JPG松宮亮二 中鉢3.JPG

↓は以前ご紹介した金山焼です。見比べると↑は結構育ってるように見せませんか?
松宮亮二 片口大鉢1.JPG松宮亮二 片口大鉢2.JPG松宮亮二 片口大鉢4.JPG


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2006年03月02日

松宮亮二 津軽金山焼 片口大鉢

今日は松宮亮二さんの片口大鉢をご紹介します。

以前ご紹介した松風窯は松宮さんの窯です。
金山焼の地は以前から焼物が作られていましたがいったん衰退し、廃絶してしまいました。その後、青森には広大な赤松と焼物に適した土が多いことに着目した松宮さんが登り窯を作り津軽金山焼として復活させたそうです。

長く使い込んだ器を窯元で見せて頂いたんですが、トロトロに黒光りしてました。焼きあがった器とこれほど違うのかととてもビックリしました。こんなに変化する器を私も育ててみたいなぁと購入しました。今はこんな感じで9寸皿のほうをよく使ってます。

津軽金山焼はまだ20年の歴史ですがこれからが楽しみな焼物です。



松宮亮二 片口大鉢1.JPG松宮亮二 片口大鉢2.JPG松宮亮二 片口大鉢3.JPG


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2006年02月16日

松風窯 津軽金山焼9寸皿

今日は松風窯の津軽金山焼9寸皿をご紹介します。

みなさんは津軽金山焼ってご存知ですか?
金山焼は津軽のきめ細かい良質の土を主体に釉薬を一切使わず、青森産赤松の薪による自然釉の焼締陶器です。

なんとなく備前焼に似てるなと思っていたんですが、聞く所によると粘土の成分が備前焼と同じということです。素朴ですが、深みのある味わい深さで人気があり、東京などの各所の陶芸展でもすごい賑わいだそうです。

この作品は最近の我が家ではカレーにスパゲティにと大活躍です。とても使い勝手がよく、料理も映えるのでとても気に入っています。


津軽金山焼 9寸皿1.JPG津軽金山焼 9寸皿2.JPG


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