2006年03月24日

大樋年朗(10代目長左衛門) 花皿

こんにちは。今日は大樋年朗(10代目長左衛門)さんの花皿をご紹介します。

大樋焼と言えば飴釉を用いるのが特徴です。
茶陶が主でわびを感じさせる陶器で光沢のある飴色のしっとりとした肌だなので見た瞬間大樋焼とわかります。

この作品も大樋焼の特徴が出ています。布目に『花』の字が抜けている所がこの作品の景色になっています。茶菓子を少しずつ頂いていくとこの花の字が徐々に見えてきます。張り詰めた緊張をちょっと和らげてくれる作品です。


大樋年朗 花皿1.JPG大樋年朗 花皿2.JPG大樋年朗 花皿3.JPG



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posted by kunikuni at 09:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 【大樋焼】大樋年朗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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