2007年02月03日

大倉陶園 桜文カップ&ソーサー

こんにちは。

今日は大倉陶園の桜文カップ&ソーサーをご紹介します。

写実的に描かれたピンクの桜の花が、とても美しくかわいらしいですね。
また金の取っ手と、ぐるりと回された金の帯が高級感を出していると思います。



大倉陶園 桜文カップ&ダーサー1.JPG大倉陶園 桜文カップ&ダーサー2.JPG大倉陶園 桜文カップ&ダーサー3.JPG
大倉陶園 桜文カップ&ダーサー4.JPG大倉陶園 桜文カップ&ダーサー5.JPG

カップ 
 口径 5.6cm 持手含む 7.8cm  高 5.8cm
ソーサー
 径 12cm 高 2.5cm


こういうカップを見ていると、カップももてなしの重要なポイントであることを改めて知らされます。

食器は、ゲストに最大の敬意を表す小道具の一つです。
素材に高級な金を使うのは、手っ取り早い話「敬意を形にすればこうなるのかな」と考えればうなずけるような気がいたします。

私がこのカップでもてなす時は、最高の敬意を表しているつもりなのですが、その思いが相手に伝わっていればいいなぁ・・・・




ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif
posted by kunikuni at 17:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 【大倉陶園】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

大倉陶園 カップ&ソーサーとケーキ皿

こんばんは。

今日は大倉陶園のカップ&ソーサーとケーキ皿をご紹介します。

日本が誇る国際的なテーブルウェアといえば、大倉陶園。
大正8年の創業以来、一貫して一流の場で使われるテーブルウェアの製作を手がけ、食器の「格」を追究し続けてきた企業です。


大倉陶園 カップ&ダーサー・ケーキ皿1.JPG大倉陶園 カップ&ダーサー・ケーキ皿2.JPG大倉陶園 カップ&ダーサー・ケーキ皿3.JPG
大倉陶園 カップ&ダーサー・ケーキ皿4.JPG大倉陶園 カップ&ダーサー・ケーキ皿5.JPG大倉陶園 カップ&ダーサー・ケーキ皿6.JPG

カップ 口径 9.5cm  持手含む11.5cm  高5.5cm
ソーサー 径 14.5cm  高 2cm
ケーキ皿 径 15cm  高 2.3cm


大倉陶園の絵付け技法に「岡染」と言われる技法があります。

それは、高温で焼き上げた白磁の上に酸化コバルトを用いて、花びら、葉の一枚一枚を描き、再度、高温の本焼窯で焼成するという大倉陶園独特の技法です。

そうすることによってコバルトの青い色は、釉の中に染み込み、柔らかく、深みのある「ブルーローズ」が完成するのだそうです。

このカップ&ソーサーとケーキ皿も岡染技法で描かれたものです。
ブルーのばらの花が、なめらかな白磁にひときわ映えています。
 
シンプルなフォルムにもどことなく古典を感じて好きです。



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif
posted by kunikuni at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 【大倉陶園】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。