2006年12月07日

宮城須美子 壷屋焼 魚文偏壷と長皿

こんばんは。

今日は宮城須美子さんの壷屋焼 魚文偏壷と長皿をご紹介します。

宮城須美子さんは、以前に紹介いたしました人間国宝・金城次郎さんの長女として生まれ、父に師事。その技術を受け継ぎ、沖縄特有の明朗で大らかな風土を生かした作品を作られている方です。



宮城須美子 魚文偏壷と長皿1.JPG宮城須美子 魚文偏壷と長皿2.JPG宮城須美子 魚文偏壷と長皿3.JPG
宮城須美子 魚文偏壷と長皿4.JPG宮城須美子 魚文偏壷と長皿5.JPG

偏壷 胴径 19cm×7cm  高 14.5cm
長皿 横 17.5cm  縦 12.5cm  高 2cm

 
力強い線彫で描かれた魚たちは、大きな目をしており、とがった口先で、流れるような尾ひれが特徴と言われております。
            
私には「沖縄」と聞けば、青い空、紺碧の海、大らかな風土、素朴で明るいと言ったようなイメージがあります。
 
この作品にも、イメージどおりのものを感じます。色も形も大らかで、どこか異国情調を漂わしているようなところに、どうしても惹かれます。
 
東北には無い、匂いを感じるのかも知れません。


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posted by kunikuni at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 【壷屋焼】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

金城次郎 壺屋焼 徳利と盃

こんばんは。

今日は金城次郎さんの壺屋焼 徳利と盃をご紹介します。
壺屋焼は沖縄の焼物になります。金城さんの魚文や海老文は「魚は笑い、海老は躍る」と言われるようにとても楽しそうです。


金城次郎 壷屋焼 徳利と盃1.JPG金城次郎 壷屋焼 徳利と盃2.JPG金城次郎 壷屋焼 徳利と盃3.JPG
金城次郎 壷屋焼 徳利と盃4.JPG金城次郎 壷屋焼 徳利と盃5.JPG


沖縄の風土がそうさせるのか、金城さんの大らかな性格によるものなのか描かれた魚は力強さと躍動感に溢れています。この作品もなんだか沖縄の土、沖縄の太陽、沖縄の魚、と沖縄の自然をいっぱい感じさせてくれます。雪の多い北国の色使いと違うなって思います。

雪国育ちなせいか南国ってやっぱり憧れてしまいます。

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posted by kunikuni at 20:49| Comment(18) | TrackBack(0) | 【壷屋焼】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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