2006年06月23日

渡部秋彦 酒器いろいろ

こんばんは。

今日は渡部秋彦さんの酒器をいろいろご紹介します。

「酒が大好きなので、ついつい徳利とぐい呑みを多く作ってしまう。」と言っていた渡部さんの徳利とぐい呑み達です。
青磁、白磁、米色青磁、粉引き、窯変等いろいろです。

にぎやかな感じになりました。


渡辺秋彦 酒器色々5.JPG渡辺秋彦 酒器色々7.JPG

宜しかったら↓クリックしてください!励みになります!!
人気ブログランキング
posted by kunikuni at 20:23| Comment(9) | TrackBack(0) | 【平清水焼】渡部秋彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

渡部秋彦 白磁しのぎ徳利とぐい呑み

こんばんは。

今日は渡部秋彦さんの白磁しのぎ徳利とぐい呑みをご紹介します。

「しのぎ」とは素地の装飾技法のひとつで、ヘラで縦にえぐるように彫りを入れて、境界の綾線を際立たせ、これを文様としたものです。
この徳利とぐい呑みも器全体が「しのぎ」文様となっているので、形はシンプルですが表情がとても豊かに見えます。真っ白な白磁にしのぎの彫りを入れ、彫りの深いところには釉薬が溜まって深みのある白になっています。白磁は一見冷たそうな雰囲気がありますが凛とした感じがあって私は好きです。
それに白磁といっても作品ごとにいろいろな表情を持ってますしね。


渡辺秋彦 白・しのぎ1.JPG渡辺秋彦 白・しのぎ4.JPG
渡辺秋彦 白・しのぎ2.JPG渡辺秋彦 白・しのぎ3.JPG

徳利   高さ12.5cm、径8.5cm
ぐい呑み 高さ5.5cm、径6cm


ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

posted by kunikuni at 19:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 【平清水焼】渡部秋彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

渡部秋彦 米色青磁徳利とぐい呑み

こんばんは。

今日は渡部秋彦さんの米色青磁徳利とぐい呑みをご紹介します。

米色青磁は窯変によって生まれるもので、米色は栗色のことなのですが、米の稲穂の色から米色といっているような感じもします。
貫入がとても綺麗に入っていますね。貫入は釉薬のヒビのことですが、焼成時に冷却する過程で陶土と釉薬の収縮率の違いで出来ます。
よって陶土や焼成温度や釉薬の厚さによって貫入の入り方が大きく違ってくるそうです。青磁釉は一般の釉薬に比べて3〜5倍の厚みで何回にも分けて施釉するそうです。だから厚く貫入が入りキラキラと深い所から輝くような感じがするのでしょうか?

徳利の高台と底は土見せになっています。素地が表れているので施釉された釉薬の厚みがわかります。
写真でも伝わればいいんですが。。。


渡辺秋彦 米色青・1.JPG渡辺秋彦 米色青・2.JPG渡辺秋彦 米色青・3.JPG
渡辺秋彦 米色青・4.JPG渡辺秋彦 米色青・5.JPG

徳利   高さ15cm、径6.5cm
ぐい呑み 高さ3cm、径8.5cm


ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif


posted by kunikuni at 19:46| Comment(14) | TrackBack(0) | 【平清水焼】渡部秋彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

渡部秋彦 青磁面取徳利

こんにちは。

今日は渡部秋彦さんの青磁面取徳利をご紹介します。

青磁はたっぷりと掛けられた釉薬に含まれる鉄分が還元焼成によって変化して青色を発色するものです。造形とその釉薬の発色の美しさで出来が決まるシンプルな焼物ですが、それゆえに奥が深く逃げ道のない厳しさがあると言われています。

渡辺秋彦 青・5.JPG渡辺秋彦 青・6.JPG
渡辺秋彦 青・8.JPG渡辺秋彦 青・1.JPG
渡辺秋彦 青・3.JPG渡辺秋彦 青・4.JPG
渡辺秋彦 青・.JPG

大きいほう:高さ12cm、径:8cm
小さいほう:高さ11cm、径:9cm



この徳利は青磁で面取の手法です。面取はへらで削る部分を特に厚く形成しておいて、後からバッサリと削っていきます。
清々しい印象を与えてくれる徳利ですね。


宜しかったら↓クリックしてください!励みになります!!
人気ブログランキング





posted by kunikuni at 10:45| Comment(12) | TrackBack(0) | 【平清水焼】渡部秋彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

渡部秋彦 青磁 輪花鉢

今日は渡部秋彦さんの青磁 輪花鉢をご紹介します。
渡部秋彦さんの陶歴などはこちらです。

この輪花鉢は完全な地下式穴窯の中に入れられて、赤松を使って2昼夜焼成され、1400度の高温に耐えて生まれてきた作品です。深みのある美しい青磁に赤紫色の貫入が綺麗に出ています。

りんご、みかん、イチゴなどの色取りがいいフルーツの盛り合せにとても映えそうなだなと思って購入しましたが、フルーツの盛り合わせってあまりすることがないんですよねぇ。でも、フルーツポンチで数回使用しました。それでも、なかなかいい感じでしたよ。



青・ 輪花鉢1.JPG青・ 輪花鉢2.JPG
青・ 輪花鉢3.JPG青・ 輪花鉢4.JPG



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

posted by kunikuni at 12:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 【平清水焼】渡部秋彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

渡部秋彦 青磁 壷

今日は渡部秋彦さんの青磁 壷をご紹介します。
渡部秋彦さんの陶歴などはこちらです。


渡部さんの作品は3作目ですね。渡部さんは山形の平清水焼の作家さんで、ご自身の雷神窯で作陶されてます。川瀬忍さんの作品が好きで、影響を受けたと伺ったことがあります。

この作品は青磁に赤紫の貫入が綺麗です。この貫入と全体のバランスが気に入って購入しました。大きさ、形といい申し分なしです。



渡部秋彦 青・ 壷1.JPG渡部秋彦 青・ 壷2.JPG渡部秋彦 青・ 壷3.JPG



ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!
f04.gif

posted by kunikuni at 13:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 【平清水焼】渡部秋彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

渡部秋彦 花入

今日は渡部秋彦さんの花入をご紹介します。
渡部秋彦さんの陶歴などはこちらです。

この青磁の花入れは結構大型です。(タバコを入れるのをやめてしまったのでわかりづらいと思いますが・・・)スタイル、フォームともバランスが良くて、見ていて飽きないです。
このぐらい大型だと飾っていても一際存在感を発揮してくれます。う〜ん、やっぱりタバコを入れたほうが良かったかな?



渡部秋彦 花入1.JPG渡部秋彦 花入2.JPG渡部秋彦 花入3.JPG




ランキング参戦中です。1日1回クリックして頂けるとウレシイです!

posted by kunikuni at 11:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 【平清水焼】渡部秋彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

渡部秋彦 米色青磁 酒壷

今日は渡部秋彦さんの米色青磁 酒壷をご紹介します。
渡部秋彦さんの陶歴などはこちらです。

この青磁は中々難しいらしく、製作が大変なようです。
これは、青磁焼成中に窯変が生じて米色になったらしいです。色もいいし、形もおもしろいですね。作者から酒壷と聞いて、中々興味深いなぁと思い、飾って置きたくなって手に入れたものです。


渡辺秋彦 酒壷1.JPG渡辺秋彦 酒壷2.JPG
渡辺秋彦 酒壷3.JPG渡辺秋彦 酒壷4.JPG


おススメ本へ



ランキング参戦中です。応援よろしくお願いします
posted by kunikuni at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 【平清水焼】渡部秋彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。