2006年04月26日

山田絵夢 常滑焼 朱泥急須

こんばんは。

今日は山田絵夢さんの常滑焼 朱泥急須をご紹介します。
山田絵夢さんは3代常山さんの次男として生まれ、代々続いてきた家業を継ぎ作陶を始められました。

「急須を作り続けてきて思うことは使いやすい形にこだわればおのずと美しい形になる。」とのこと。そのこだわりで作られた急須です。

山田絵夢 常滑焼 朱泥急須1.JPG山田絵夢 常滑焼 朱泥急須2.JPG
山田絵夢 常滑焼 朱泥急須3.JPG山田絵夢 常滑焼 朱泥急須4.JPG

口の径5cm 
胴9cm 
高さ最高で9cm
口+胴10cm 持ち手+胴13cm 


お言葉のとおり大変バランスがいい急須です。注ぎやすく水切れが良く使いやすいので機能面もバッチリです。
朱泥の急須は使えば使うほど色艶がよくなってくるというので私も使い終わったら優しく拭いて大事に使っていこうと思います。


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posted by kunikuni at 20:16| Comment(12) | TrackBack(0) | 【常滑焼】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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