2007年02月21日

大嶋久興 美濃焼 赤織部高台鉢

こんばんは。

今日は大嶋久興さんの美濃焼 赤織部高台鉢をご紹介します。

大嶋久興さんの作品は、何点か紹介いたしましたが、今回は赤織部の高台鉢です。 
赤織部は、鉄分の多い赤土を素地に使い、鉄釉と白化粧土で文様を描いたものです。




大嶋久興 美濃焼赤織部高台鉢1.JPG大嶋久興 美濃焼赤織部高台鉢3.JPG大嶋久興 美濃焼赤織部高台鉢3.JPG
大嶋久興 美濃焼赤織部高台鉢4.JPG大嶋久興 美濃焼赤織部高台鉢5.JPG大嶋久興 美濃焼赤織部高台鉢6.JPG

口径 15cm
高  6.5cm
 


大嶋久興さんの赤織部は、土味もやわらかく、あたたかみのある風合で、見ているだけで心が癒されます。

見込みに描かれたあっさりした織部文様に、ホッとするやさしさを感じて好感がもてます。
ふっくらとし形と、高台に描かれた洒落た文様が、この鉢を印象深くしており私の好きな器の一つです。


高さのある鉢は、のぞき込まなくとも、料理がすっきり見えるので使いやすいと思います。



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2006年10月22日

大嶋久興 黄瀬戸汲み出し

こんばんは。

今日は大嶋久興さんの黄瀬戸汲み出しをご紹介します。

黄瀬戸は、淡い黄色釉が優しい雰囲気をかもし出し、見てるだけて気持が和らぎます。「黄瀬戸は、焼けが最も重要で、焼成温度の、たった数度の違いがすべてを左右する。」といわれております。そして一窯全部失敗することも、しばしばあるそうです。美濃焼の中で、もっとも難しい、思い通りにいかないのが黄瀬戸なのだそうです。 



大嶋久興 黄瀬戸汲み出し1.JPG大嶋久興 黄瀬戸汲み出し2.JPG大嶋久興 黄瀬戸汲み出し3.JPG
大嶋久興 黄瀬戸汲み出し4.JPG大嶋久興 黄瀬戸汲み出し5.JPG

口径 7cm
高  6.5cm


この汲み出しは、黄瀬戸の約束どおりで、半筒形、しっとりした器肌、胴にぐるりと胴紐(どうひも)、線彫りの草花文、緑色のタンパン、鉄による焦げ、すべて揃えた意匠を持つ、品のよい作品です。この淡い黄色は茶映りがよく、目と口でおいしく頂けます。

ゆっくり時間をかけて茶を頂きたいときに使いたい汲み出しです。


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2006年10月09日

大嶋久興 美濃焼 酒器各種

こんばんは。

今日は大嶋久興さんの酒器たちをご紹介します。大嶋久興さんの器は、どれもホッとする温かみがあって好きです。

大嶋久興 酒器各種1.JPG大嶋久興 酒器各種2.JPG


美濃唐津徳利とぐい呑は、素朴な草花文をすっきりと描いた徳利に、のどかな感じのするぐい呑です。絵唐津のような絵付けで唐津焼を思わせますが、美濃の土を使って美濃の窯で焼かれたものだから美濃焼です。
粉引双耳盃は、粉引のぐい呑に、なまずの絵と水草の絵が描かれています。
両側に付いた耳は、垂れ下がった耳で福耳のようです。器もたっぷりしていて、こういうので飲んだら楽しいだろうなと思う。ゆったりと、おいしい酒が飲めそうです。(この美濃唐津徳利とぐい呑、それに粉引双耳盃は、以前「料理といっしょに」で紹介してあります。)


大嶋久興 酒器各種3.JPG大嶋久興 酒器各種4.JPG大嶋久興 酒器各種5.JPG
大嶋久興 酒器各種6.JPG大嶋久興 酒器各種7.JPG大嶋久興 酒器各種8.JPG

美濃唐津徳利 
 胴径 10cm  高 13cm
美濃唐津ぐい呑
 口径 5.5cm  高 5cm
粉引双耳盃  
 口径 10cm(耳含む) × 7cm  高 4cm


鳴海織部ぐい呑2点は、絵付けと形が、大嶋久興さんらしい人柄が出ていて「いいなぁ」と思います。ひとつの方は、溝を入れた二方押しの形に、織部らしい模様を描き、織部釉がきれいに発色し、釉止りもさすがです。もう片方は、見込みに描かれた瓢箪の絵がかわいいぐい呑です。
なにげなく付いた指の跡も景色となり、見どころになっております。


大嶋久興 酒器各種9.JPG大嶋久興 酒器各種9.JPG
大嶋久興 酒器各種11.JPG大嶋久興 酒器各種12.JPG 

鳴海織部ぐい呑
 口径 6cm   高 5cm
鳴海織部ぐい呑 
 口径 6cm   高 4cm


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2006年10月03日

大嶋久興 鳴海織部絵変り汲み出し

こんばんは。

今日は大嶋久興さんの鳴海織部絵変り汲み出しをご紹介します。
 
鳴海織部は、赤と白の土をはぎ合わせ、白土に織部釉を掛け赤土に白泥で文様を描き、さらに鉄釉で絵付けをします。赤、白、緑、黒の四色がひとつの器の中に集まっていて、美濃焼のなかで一番華やかなものと言えるのではないかと思います。


大嶋久興 鳴海織部汲み出し1.JPG大嶋久興 鳴海織部汲み出し2.JPG大嶋久興 鳴海織部汲み出し3.JPG
大嶋久興 鳴海織部汲み出し4.JPG大嶋久興 鳴海織部汲み出し5.JPG大嶋久興 鳴海織部汲み出し6.JPG

口径 7.5cm
高  6cm


この鳴海織部の汲み出しも、文様が絵変りになっていて、どれも織部文様の斬新な絵柄です。華やかな意匠で、見ただけで心踊らせてしまいます。
織部を見て思うこと普通、食器は料理を主に、器を従に、という考え方で作られているのではないかと思うのですが、織部の器は、主役の料理を喰ってしまうような迫力があり、決して脇役に甘んじてなんかいないのでは と だから盛り付けが難しいですね。


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2006年09月28日

大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑

こんばんは。

今日は大嶋久興さんの刷毛目徳利とぐい呑をご紹介します。

刷毛目(はけめ)とは、白泥釉を硬質の刷毛や藁筆などで一気に刷き塗ったものです。刷毛の目の立ち具合や、筆の勢、色合いなどを見所だと思います。
白泥釉を一気に刷き塗るので、刷毛のあとにスピード感があり、荒々しいこともあって、どちらかと言うと男性的な印象があります。



大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑1.JPG大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑2.JPG大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑3.JPG
大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑4.JPG大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑5.JPG大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑6.JPG
大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑7.JPG大嶋久興 刷毛目徳利とぐい呑8.JPG

徳利  胴径 9cm
    高 12.5cm
ぐい呑 口径 8cm
    高 4cm


大嶋久興さんの作る刷毛目は、勢いの中にもやさしさがある刷毛目で、不思議と穏やかさを感じられます。作品に人柄が表れるのでしょうか。

この徳利は、濃い白泥釉で、刷毛目が盛り上がっているところに魅力を感じます。ぐい呑は、外側も内側も刷毛目です。外側に出来た刷毛のかすれに筆勢を感じます。口辺がわずかに反っていて、唇に当たるときの触感、口当たりがよく呑みやすいぐい呑です。

刷毛目にはあまり目が行かない主人でも、大嶋久興さんの刷毛目は、「口当たりがいい」と気に入って使っています。刷毛目もまた、長く使用すれば、時代による雨漏り染みが出てきます。


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2006年07月22日

大嶋久興 織部手付鉢

こんにちは。

今日は大嶋久興さんの織部手付鉢をご紹介します。
  
手付鉢とは、持ち手が付いた鉢のことです。万一の破損を考えての心がけとして、通常は持ち手を持たず器の底を持つようになっています。個性的な鉢なので、一品料理を盛ると映えると思います。


大嶋久興 織部手付鉢1.JPG大嶋久興 織部手付鉢2.JPG
大嶋久興 織部手付鉢3.JPG大嶋久興 織部手付鉢4.JPG

径 21cm×19cm
高 6.5cm   最高(持ち手含)16cm


この鉢は、大きさが手ごろだし、形、色合いがよくて、ひと目見て気に入りました。見込みに描かれた絵も、あっさりして、さり気ない所が好きですし、鉢の側面の波の絵が掻き落としの技法で描かれている所もいいし、なんと言っても織部釉の緑が綺麗でいいと思います。

その辺に惹かれて手に入れたのですが、いざ盛り付けてみると中々うまく出来ないものです。この手付鉢に合う料理を作れるようになって、うまく盛り付けることが出来るようになりたいと思うのですがいつのことやらこの手付鉢は、ここぞと言う料理を盛るときに使いたい鉢です。



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2006年05月26日

大嶋久興 鳴海織部徳利とぐい呑み

こんばんは。

今日は大嶋久興さんの鳴海織部徳利とぐい呑みをご紹介します。
 
以前に鳴海織部の州浜向付をご紹介しましたが今回は徳利とぐい呑みです。
鳴海織部は素地に収縮率の近い白土と赤土を張り合わせて成型し、一部に織部釉を掛け残りの部分に鉄釉で絵を描きます。
絵文様は草花文や鳥など自然を題材にしたものや幾何学文様など多種多様です。
素地の赤、織部釉の緑、白泥の文様、絵を縁取る鉄茶の4色が楽しめます。

この徳利は織部独特の文様であるつるに花と実、幾何学文様。ぐい呑みには波に千鳥の文様が生き生きと描かれており、まるで筆が走るといった感じです。それに口元から流れる織部釉の緑が色鮮やかで目を引きます。


大嶋久興 鳴海織部1.JPG大嶋久興 鳴海織部2.JPG大嶋久興 鳴海織部3.JPG
大嶋久興 鳴海織部6.JPG大嶋久興 鳴海織部4.JPG

徳利 高さ14cm、径10cm
ぐい呑み 高さ4.5cm 径6cm



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2006年05月06日

大嶋久興 黄瀬戸徳利とぐい呑み

こんにちは。

今日は大嶋久興さんの黄瀬戸徳利とぐい呑みをご紹介します。

大嶋さんの黄瀬戸はとても穏やかな印象です。雪が解けて春を告げる淡黄色の水仙を見たときのようなウキウキした気分になります。
やっと春が来た(北国なもので。。。)と思わせる暖かくやさしい色だと思います。

この徳利とぐい呑みは以前紹介した輪花鉢と同じ作風となっております。淡黄色の釉を軸に細い線描きで草花文を描き胆パンと呼ばれる緑釉が鮮やかに施されています。

大嶋久興 黄瀬戸1.JPG大嶋久興 黄瀬戸2.JPG大嶋久興 黄瀬戸4.JPG
大嶋久興 黄瀬戸7.JPG大嶋久興 黄瀬戸9.JPG大嶋久興 黄瀬戸10.JPG

徳利 高さ14cm、径7.5cm
ぐい呑み 高さ5cm、径6cm


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2006年02月09日

大嶋久興 弥七田織部扇面向付

今日は大嶋久興さんの弥七田織部扇面向付をご紹介します。
大嶋久興さんの陶歴などはこちらです。

この扇面向付は弥七田織部です。弥七田織部とは織部焼の一種で、素地は薄手で繊細な鉄絵付を施し薄い発色の緑釉を細く紐状にたらしてかけてあるのが特徴です。主に岐阜県河児市弥七田窯で焼かれることに由来してるそうです。

この作品はまず、扇面という形が印象的ですよね。私もそこが気に入りました。大胆な形ですが普段使いとして使用してます。いいアクセントになりまって重宝してます。
大嶋さんの作品は5作目ですが、この弥七田織部扇面向付も大嶋さんらしい暖かみや優しさを感じる作品となっています。



大嶋久興 弥オ田織部扇面向付1.JPG大嶋久興 弥オ田織部扇面向付2.JPG大嶋久興 弥オ田織部扇面向付3.JPG
大嶋久興 弥オ田織部扇面向付4.JPG大嶋久興 弥オ田織部扇面向付5.JPG大嶋久興 弥オ田織部扇面向付6.JPG



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2006年01月16日

大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢

今日は大嶋久興さんの黄瀬戸輪花鉢をご紹介します。
大嶋久興さんの陶歴などはこちらです。

大嶋さんの黄瀬戸は優しさと温かみがあっていいですね。しっとりとした質感の肌もとても気に入っています。
輪花の3ヶ所にへら描きで草文を彫り、鉄釉と緑色の斑点(タンパンと呼ばれています)で彩って、淡く美しい地の色を引き立てています。それでいて器に刻まれた草の緑色がしっとりとした地に映えて鮮やかなところがなんとも言えません。こういうのを相乗効果というのでしょう。なかなかいい関係ですよね。こういう関係は料理と器にもありますね。



大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢1.JPG大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢2.JPG
大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢3.JPG大嶋久興 黄瀬戸輪花鉢4.JPG



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2006年01月05日

大嶋久興 黄瀬戸菊皿

今日は大嶋久興さんの黄瀬戸菊皿をご紹介します。
大嶋久興さんの陶歴などはこちらです。

黄色の器は食卓を華やかにしてくれるから好きですね。これは黄瀬戸と言います。黄瀬戸は桃山時代頃から美濃で焼かれるようになった黄金の肌を持つ陶器です。軟質の淡い黄色釉を施し、タンパンと呼ばれる銅で黄色い肌に緑の斑紋をつけた作品が多いです。灰釉に酸化鉄を加えることで、黄色くざらついた釉面になることがあり、「あぶらげで」と言われています。黄瀬戸はタンパンとあぶらげでが命と言われています。

この菊皿もいいタンパンとあぶらげで出ています。菊皿とは、菊の花のように一枚一枚の花びらを手彫りしたものを言います。

今まで大嶋さんの作品は織部を2つ紹介しましたが、この黄瀬戸も温かさを感じるいい作品です。


大嶋久興 黄瀬戸菊鉢1.JPG大嶋久興 黄瀬戸菊鉢2.JPG
大嶋久興 黄瀬戸菊鉢3.JPG大嶋久興 黄瀬戸菊鉢4.JPG



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2005年12月21日

大嶋久興 鳴海織部州浜形向付

今日は大嶋久興さんの鳴海織部州浜形向付をご紹介します。
大嶋久興さんの陶歴などはこちらです。

この作品はひと目見たときから、どうしても欲しくなってしまって購入しました。典型的なひと目惚れですね。大胆な絵付けと計算された鳴海織部の見事さはいつ見ても素晴らしいものです。料理の盛り付けが少し難しいかな?とも思いますが、持ってるだけでも心を満たしてくれる作品ですね。


大嶋久興 鳴海織部州浜形向付1.JPG大嶋久興 鳴海織部州浜形向付3.JPG大嶋久興 鳴海織部州浜形向付4.JPG
大嶋久興 鳴海織部州浜形向付5.JPG大嶋久興 鳴海織部州浜形向付6.JPG



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2005年12月11日

大嶋久興 鳴海織部湯のみ

今日は大嶋久興さんの鳴海織部湯のみをご紹介します。
大嶋久興さんの陶歴などはこちらです。

織部焼は古田織部の好みとされたもので、新しい感性を武器にして時代性を汲み取り、突如として現れた新しい日本の焼き物です。

これは織部焼の一種で鳴海織部の湯のみ茶碗です。
鳴海織部とは白土と赤土を継ぎ合わせて素地を作り、白土の上には織部釉を、赤土の上には白泥と鉄で文様を描いたものです。
絵付けが気に入って購入しました。


大嶋久興 鳴海織部湯のみ1.JPG大嶋久興 鳴海織部湯のみ2.JPG大嶋久興 鳴海織部湯のみ3.JPG


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